漁光島(漁光島)
「漁火点点、半月沈江」と表現される、世間から取り残された三日月湾
漁光島の旧称は三鯤鯓で、人の往来の多い安平区とたった1本の漁光大橋で結ばれています。この辺りでは昔、漁船が魚をおびき寄せるために、夜間に明かりを灯して漁を行っていました。島から遠くを望むと、真っ暗な海上一面に煌々と灯る漁船の明かりが見えたことから、「漁光島」と名付けられました。漁光島を表現する「漁火点点、半月沈江」(漁火が灯る台江内海の半月湾)という美しい言葉も伝えられています。ビーチをのんびり散策するもよし、裸足で波と戯れるもよしの場所で、吹き寄せる潮風と、足元に打ち寄せる冷たい海水を肌で感じてみてください。